ドライオーガズム

ドライオーガズムのことを知りたくてM性感風俗店のサービスを調べてみました。
そもそもドライオーガズムとは何かというと、男性の射精を伴うオーガズムをウェットオーガズムというのに対して、射精の伴わないオーガズムのことを言うのだそうです。
射精しない分萎えることがないので、その快感を何度でも繰り返し味わうことができるかなり羨ましいオーガズムと思います。
男性にとって一度覚えてしまえば後戻りすることのできない禁断のオーガズムであるドライオーガズムを売り物にする店がM性感風俗店です。
早速店のコンセプトについてみてみましょう。
客の男性は完全受け身です。
女性(セラピスト)に対しキスやお触りは一切できません。
ただひたすらセラピストの責めを受けることが基本です。
受け身でいる分激しくないので体に負担がかかることはありません。
サービスの内容は、セラピストのリップサービスや焦らし、前立腺マッサージ、言葉責めが中心になります。
M性感とはSMのM(マゾ)を意味する言葉がついていることで分かるように、男性の心の奥底に持つ被虐願望を呼び起こし、女性がSとして男性を焦らしたり、いたぶったりすることでまだ経験したことのない新たな快感を味わってもらう性的なサービスになります。
セラピストの恰好は上半身裸のトップレスです。
リップサービスや言葉責めの他、男の潮吹きとドライオーガズムを目指して前立腺マッサージのサービスがあります。参考サイト:ドライオーガズムの正しい方法
実際のところ男の潮吹きやドライについては必ず達成するという保証はありませんが、ベストエフォートでできる限りの努力はしてみるという意味です。
具体的にどのようなことをするのかについて説明します。
セラピストが男性客にアイマスクをして外部からの情報をシャットアウトします。
次にSM用の拘束具を用いて手足を拘束します。
痛みを与えることが目的ではないので痛くはありませんし、身体に跡がつくことはありませんが、恥ずかしい恰好をさせられたまま手足を動かすことができなくなります。
さらにセラピストによってスケベな淫語で責められます。
ここで二つの選択があります。
一つはアナルにエネマグラを挿入され前立腺を刺激されドライオーガズムを目指すか、もう一つは亀頭や陰茎全体をローションまみれにされて執拗な手コキで焦らされウェットオーガズムを目指すかです。
この究極の選択に悩む男性はたくさんいますが、どちらを選ぶかは男性の自由になります。
利用する男性は、かなり年配の方が多いようです。
これはソープやデリヘルなどで激しい動きをするのが疲れるので、完全受け身で体に負担が少ないM性感風俗店が体に優しいという理由もあるようです。
料金的には近くのラブホテルを利用することが条件で、90分1万6000円、2時間2万2000円程度です。
ごく普通のマッサージをお願いすることもできるのですが、せっかくだからとドライに挑戦する人も多く、いつも繁盛しているようです。